先日の生け花のテーマは、
「器と床面を意識して構成する」。
花器と床面の空間を大きく捉えながら、
花材に広がりと緊張感を持たせることを意識して
いけました。
- 手直し前
- 手直し後
枝のどこを落とすかは、いつも悩ましいところですが、
先生に見ていただいて、「たった一本の枝」を落とすだけで、
全く印象が異なることを、改めて勉強しました。
繊細なバランスで構成されている生け花の世界観を少しでも表現できたら・・・。
生け花の魅力は、尽きることがありません。
先日の生け花のテーマは、
「器と床面を意識して構成する」。
花器と床面の空間を大きく捉えながら、
花材に広がりと緊張感を持たせることを意識して
いけました。
枝のどこを落とすかは、いつも悩ましいところですが、
先生に見ていただいて、「たった一本の枝」を落とすだけで、
全く印象が異なることを、改めて勉強しました。
繊細なバランスで構成されている生け花の世界観を少しでも表現できたら・・・。
生け花の魅力は、尽きることがありません。
ひとつ年を重ねて、身近な方々からお祝いしていただきました。
30代は、様々な人生の転機を迎えて、ひたすら走ってきた感じがしますが、
40代に入り、今日を健康で迎えられることが、本当にありがたいことだと
実感しています。
過去も、未来も大切ですが、それ以上に「今、この時」を大切にできたらと思います。
みなさま、引き続き、よろしくお願いいたします。
立春が過ぎ、暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いています。
節分の日に、打ち合わせを兼ねてランチをしたお店では、テーブルの敷物も節分仕様。
帰りには、「豆」をいただきました。
夜、せっかくなので、いただいた豆で豆まきをしました。
子どもの頃は、節分で豆を「年の数だけ食べる」ことを守れず、たくさん頬張っていましたが、いつの間にか、年の数なんて食べきれないようになってしまったようです。