先日、実家に行った際、父の畑のミックスリーフ(色々な種類のレタスやルッコラなど)が
収穫の時期を迎えていたので、両親と一緒に摘み取ってきました。

種から育てたら、どんどん増えていったそうです。
採れたての新鮮な葉っぱは、柔らかくて、
サラダや手巻き寿しにして、たっぷりいただいてきました。
(もちろん、自宅用におみやげにも!)
実家から帰る時は、いつも野菜をたくさん分けてもらうので、
重たい思いをしながらも、ありがたく帰途についています。

畑の横に、大好きなクレマチス(テッセン)が咲いていました。
横浜そごう写真館さんで開催されていた「母の日PHOTOイベント」に
母と参加してきました。
プロのカメラマンさんに撮影していただくということで、
2人揃って緊張の面持ちで参加いたしましたが、撮影して下さった店長の渡邉さんの
軽妙なトークと細かなお心遣いに笑いが絶えない時間となりました。

指の重ね方や顔の角度など、ポージングアドバイスをいただきながら、
楽しく撮影終了!

撮影した写真は、その場で選んでプリントしていただけます。

プロの技術やスタジオ用の本格的な照明のおかげで、
柔らかく優しい印象の仕上がりになりました。
母と娘の2ショット写真を手にして、私の想像以上に母が喜んでくれたので
母の日の素敵な記念となりました。
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横浜そごう写真館さんでは、「大人のための写真文化を創造する【キセキProject】」の
一環として、定期的にハグ(抱擁)フォト撮影イベントを 開催されています。
今回参加させていただき、写真を通じて大切な人との絆を感じ、
毎回、すぐに満員になってしまうという人気のイベントなのがうなずけました。
横浜そごう写真館
横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店7階
週末、鎌倉八幡宮で開催された「巴会」というお茶会に行ってきました。
「巴会」は、毎月10日に開催されるそうで、今回は、表千家、裏千家、宗へん流の3席が設けられました。私の先生が行かれるとのことだったので、先生のお隣で勉強させていただこうと、お供をさせていただきました。
それぞれのお席ごとに、異なる趣向が凝らされており、そこにはもちろん、亭主のおもてなしの心が込められています。しかし、亭主の意図をどこまで汲み取れるかは、客の感性と教養次第。もちろん、肩の力を抜いて、その場の雰囲気を五感で味わうことも大切ですが、茶室の設えやお道具の由来などを理解することにより、さらに深い境地で亭主との「無言のコミュニケーション」を味わうことができるのではないでしょうか。
茶道歴が50年を超える先生は、 毎回のお席が終わるたびに、全てメモをして、わからないものは辞書で調べ、ノートを作成しているそうです。
教養は一日で身につくものではなく、少しずつ緻密な積み重ねと努力で養うもの。
今回、その姿を間近で拝見したことが、一番の学びになりました。
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5月の青空の下、鎌倉の美しい景色をたくさん目に焼き付けてきました。