先日、マルタ島のサボテンがやってきました。
株分けをして大事に育ててもらい、てっぺんに小さな「赤ちゃんサボテン」ができた頃に、プレゼントしていただきました。
まるくて、ひらべったいお煎餅のような形をした、どっしりとしたサボテンです。ウチワサボテンの一種でしょうか。
マルタ島から地中海を渡って、人の手で株分けされながら我が家にやってきたサボテン。ロマンを感じながら、育てていたのですが、想像以上に「赤ちゃんサボテン」が育ってしまい、今では「ママサボテン」の2倍以上の長さに成長しました。

まだ、我が家にやってきて一ヶ月も経っていないのですが、ものすごい成長の速さにビックリしています。
できれば、まるく、どっしりと育ってほしいのですが、この先どんなカタチになるのか・・・。
しばらく観察を続けたいと思います。
なかなか終わらなかった梅雨もようやく去り、本格的な夏がやってきました。
暑さは年々増し、以前は「夕立」と呼んでいたものが「ゲリラ豪雨」となり、日本の夏が過酷なものになってきている気がします。
とはいえ、夏にしか味わえないお楽しみもたくさんあります。しばらくは、この暑さと仲良くしながら乗り切りたいものです。
先日、ガラス花器にヤマブドウをいけました。涼しさを演出するガラス花器は、この季節に使うにはピッタリ。ガラス花器を使う際、あえて水の中に花材を入れて「見せる」こともテーマのひとつです。
透明な水の中に浮かぶ、まだ青くて若いブドウの実と共に、涼をお届けできたら幸いです。
みなさま、どうぞ素敵な夏をお過ごしください。
夏の3連休。
お天気にも恵まれたので、行楽地は賑わっているのでしょうか。
私は、実家でいろいろと所用があり、久しぶりに2泊滞在しました。
時間ができたので、すっかりサボっていたきゅログの更新もできました!
父の陶房に顔を出したら、ちょうど素焼きが終わったところだったので、
窯場の様子を見せてもらいました。
ただでさえ暑い日でしたが、素焼き直後の窯の周りは
ムワッとする暑さ。
父も、陶芸教室に通ってくるみなさんも、熱中症には気をつけてほしいものです。
陶房の裏庭では、父が育てている蓮の花や水連が見頃を迎えていました。
その下には、かわいいメダカの姿も。
隣の畑ではトマトが色づき始め、ラベンダーの優しい香りが漂っていました。